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2002.9. 17 UP
北海道の四季

〜北海道の秋〜

銀泉台の紅葉だより

平成14年 9月16日 (祝日)

ダート道をひた進む!
移動途中、少〜しだけ
見えてきた紅葉♪
マイカー規制の時間(午前7:00〜午後2時まで)が終わっていたので、車で入って行く事ができました♪道は当然ダートで、至る所に「路肩弱し!」とか書いてあるし・・・しかも上りが多く道幅も細いので、銀泉台へ向かう15キロほどの道のりは30分くらい?かかってしまいました。マイカー規制は解除されていたけど、まだシャトルバス(復路便だと思う)は走っていたりして・・・すれ違うのがやっと!という場所も何度かありました。運転に自信のない方は、マイカーで行くのは あまりオススメできないかもしれません・・・?
銀泉台 ヒュッテには食事施設と小さな売店もありました
銀泉台 登山客用のヒュッテ

車を降りた瞬間!?空気が冷た〜い!(寒い!と思うほどではないけど)
やっぱり、ここは「山」なんだなぁ〜と実感した(笑)
これが2002年の紅葉だ!
青空に映える紅葉!
せっかくだから ちょっとだけ上ってみよう!
やっぱり登山道って歩きにくい・・・(富良野西岳よりは全然マシだけど(笑) ふと足元を見たら!? かわいいキノコが居た(笑) 時間はまだ15時くらいだったので、少しだけ上ってみることにした。石がゴロゴロある登山道。 いつ転けやしないか?と内心ヒヤヒヤしながらも
色づく山や ひんやり冷たい空気が気持ち良くって、ずんずん進んで行く!
途中けっこう急なところもあったりする。 シャトルバスで来ている人や観光バスで来ている方は比較的軽装ですが・・・(スカートにミュールの人も居てビックリ!)
さすが本格登山者は、杖を持って腰には「熊よけの鈴」をリンリン鳴らせています!このギャップが何とも不思議(笑)

ちなみに私はGパン、7分袖の綿シャツ、薄手のジャケットにスニーカーという軽装でしたが、この日はと〜っても お天気が良かったから、ここまで歩くくらいなら、これでも充分なのかな?

でも、ふと気が付けば、手だけビックリするくらい冷たかった!
やっぱり山歩きには手袋(軍手?)が必需品なんだなぁ〜と感じました

すれ違う登山客の方が明るく「こんにちは〜」と挨拶してくれるので
私も これ以上ないスマイルで?「こんにちは♪」とお返事を返す!(笑)
登山慣れしてないσ(^_^)なんかは、途中でちょっと?へばってきちゃうけど
こういう何気ない事が、なんだか嬉しくって、張り切り気分になっちゃいます♪
道無き道での登山だとこういう楽しみはないもんね〜(汗)
赤岳登山口
記念撮影スポットと化していた「赤岳登山口前」
赤岳登山口
上ること15分ほど?で赤岳登山口まで到着した。右手には見事な山々が!!

左奥には、さっきよりハッキリと、綺麗に色づく紅葉が間近に迫りくる♪
雲も すぐそこにあるよ〜!
ここから見る山の眺めも最高♪
手前の木がちょっと邪魔(笑)
なかなかの進み具合
赤がとっても綺麗だよね〜♪
青空が気持ちいい〜♪
もちろん!!
紅葉だって なかなかのものでしょ?(笑)
見頃まで あと少し?って感じだけど それでもこの色づき!
個人的にはこの光景が今も目に焼き付いて離れません!(笑)

雲の影がクッキリと山に見えてるのが、わかるかな?
とっても素晴らしい〜♪ 
なんちゃって?!チビッコ・プチMINI登山?して良かったぁ〜♪
本格装備じゃない方(観光客)は、ほとんどここで引き返していたようです。
私もそれに習って下山?しました(笑)帰りの所要時間は10分くらい?やっぱり「下り道」は早いのだ!
帰りもダート道を・・・

道の途中、少〜し道が広めになっているところがあって
このあたりから見る紅葉も とっても綺麗でした!

ごっついカメラマン?(笑)さんが何台か車を停めて撮影していたので
帰りがけ、私もへっぽこデジカメで奮闘!(爆)

「えへへ・・・」と笑いながらオジサマの隣にチャッカリと(笑)

正面も綺麗だけど、この→奥が 上の写真のあたりなんだよ〜

途中の撮影スポット

山ばかりで ちょっと飽きたでしょ?(笑)

この日は一日中
空が綺麗でした。
シャトルバスは酔うだろうし(^^ゞ きままな私には とっても不便・・・。
実は、銀泉台に寄る予定は全然していなかったんだけど(笑)
規制が解除された後、思いがけずに、マイカーで行けて良かった♪
これからまた冷え込む予定だから、ますます紅葉も進むんだろうね!
私の感覚では来週末(9月21〜23日)あたりが今年の見頃なのかなぁ?
・・・って気がしました!(かなり適当予想だけど(笑)

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